活動紹介

平成29年度 11月例会

去る11月18日・19日、今回から埼玉県熊谷市に会場を移した「全国ご当地うどんサミット2017in熊谷」が開催され、我々のエントリーメニュー「ガマゴリうどん」が、グランプリを獲得。ご当地うどん全国大会で3度目の優勝、悲願の全国大会三冠を達成できました。

本大会への参加は、鈴木礎会長をリーダーに、シティセールス推進委員会(志賀裕志委員長)が主導する11月例会として企画され、大規模イベントを通してシティセールス活動を体感して欲しいという意図を込め、多くの若手を含むメンバー全員に熱心な呼びかけを行いました。

大会は来場者10万人、出展30地域と日本最大のご当地うどんイベントになりました。初日終了後の中間発表では僅差の2位に留まりましたが、二日目に巻き返し、終わってみれば2位と8票差の大接戦を、全員の力で制することができました。各種大会において多くの入賞はするものの、優勝からしばらく遠ざかっていた我々にとって、3年ぶりの栄冠となりました。また、関東地区での出来事という事もあり、新聞・テレビ等の反響も大きく、シティセールス・地域活性にも貢献することができたと考えています。

ガマゴリうどんの活動が目立ちますが、一番の目的は地域の魅力を多くの方に届けることです。そのため、青年経済人である我々一人一人が、仕事、個人、団体活動問わず、それぞれの方法で続けることが必要で、「まちづくりを通じたひとづくり」に資する貴重な経験となりました。

 


平成29年度 10月例会

去る10月4日、10月例会「東三河を学び、想いをカタチに。」を蒲郡商工会議所にて開催しました。

研修委員会(中野香余委員長)企画の本例会は、豊橋市を拠点に各地で活動されている「花男子プロジェクト」の近藤祐司代表による講演と、パフォーマーのお二人を加えて実際に花束づくりを行うワークショップを開催しました。

愛知県は、東三河を中心に切り花や鉢植えの生産額で長年に亘って全国一位となっています。同プロジェクトは「日本一花を作る町を、日本一花を贈る町にすること」を目指し、花贈りパフォーマンスはじめイベント等のプロデュースや展示でメディア出演も多く、注目を集めています。

講演の中では、近藤代表より市場が縮小している花き産業の現状から、プロジェクト結成に到る経緯、B-1、マラソン、ラグーナテンボス等の各地で手掛けた活動のほか、人から人へと贈られる事で花が生み出してきた「感動」について数多くのエピソードをお話いただきました。


平成29年度 9月例会

去る9月19日、9月例会「第7回 蒲郡YEG オフサイトミーティング」を蒲郡クラシックホテルにて開催しました。

本例会は、日常を離れて交流を深める事を意図した恒例の企画で、蒲郡YEG会員に加え、招待者として蒲郡市内を中心とする50歳以下の経営者・後継者らにも参加いただいて開催しております。

冒頭のオリエンテーションでは、例会主管の会員活性委員会加藤靖幸委員長より、蒲郡YEGおよび蒲郡シティセールスプロジェクト事業の説明を行った後、飲食を交えた交流会を行いました。出席者は会員55名に招待者13名を加えた68名に参加いただき盛大に開催しました。

今回のドレスコードは仕事着(ユニフォーム)として、スーツや作業着など、お互いの仕事内容が理解しやすい仕掛けをし、会場のあちこちで名刺交換をする風景が見られました。また、アトラクションゲストには豊橋を拠点に活躍されている「スタジオ アレグレコ」の皆さんをお招きし、参加者全員が一体となって華やかなダンスを楽しむ一幕もあり、地域に生きる青年経済人同士、交流を深めた例会となりました。


平成29年度 8月例会

去る8月22日、一般公開の8月例会として「蒲郡シティセールスプロジェクト シンポジウム2017」を開催。本例会はシティセールス推進委員会(志賀裕志委員長)が主管し、「 私たちの出来る蒲郡シティセールスを考える」をテーマとして、会場となった蒲郡商工会議所に合計101名が集まる盛況ぶりとなりました。

オープニングを飾ったのは、GAMAこりん’sの5人。ユニット結成以来、初の対外活動となりましたが、全員10代の彼ら自身が考えたステージ内容で、地域にかける想いを堂々と表現しました。

パネルディスカッションでは、地域における先導的活動を行われている方々をゲストにお招きしました。司会は安藤竜二氏(㈱DDR代表取締役)。パネリストは、小林龍二氏(竹島水族館長)、丸﨑敏夫氏(三谷水産高校長)、山本大輔氏(まちじゅう食べる水族館 リーダー)に、蒲郡シティセールスプロジェクトからは鈴木寿明氏(同プロジェクトリーダー)が登壇。それぞれの活動を改めて知ると共に、地域における人のつながりが持つ可能性が示されました。


平成29年度 7月例会

去る7月29日に開催された蒲郡まつりの土曜催事「蒲郡ときめきサタデー」は、平成24年に市民有志の方々と共に蒲郡YEGが発起人の一人として企画したもので、実行委員会内の責任者に蒲郡YEGの鈴木礎会長が選任され、地域活性委員会(竹内則裕委員長)を中心に企画運営に携わりました。

昨年に引き続き企画した「うまいもんサミット」へは、市内各地から、過去最多となる20店舗に出展いただき、夏らしいグルメが勢ぞろいしました。合わせて、縁日エリアも射的・輪投げ・金魚すくい、スーパーボールすくり、ストライクナイン等大幅に拡大しました。また、今回の目玉企画として、若者の想いと行動力を生かして当市のシティセールスを推進するため、ご当地ユニット「GAMAこりん’s」の公開オーディションを開催し、全員10代の5名が選出されました。最後までご来場の皆様に楽しんでいただく事ができ、ご来場された20,000人の皆様の想い出に残る一夜となれば幸いです。


平成29年度 6月例会

6月10日、6月例会「親睦を深めよう! ~蒲郡YEG会員交流 形原・西浦 初めてのおつかい2017」を開催しました。

この例会は、会員一人一人のふれあいや会話を促進するための例会として、交流委員会(宮田知行委員長)が企画主管したもので、形原・西浦地区を歩いて巡り、地域の魅力を再発見する事も目的としています。

当日は、蒲郡駅から赤い電車(名鉄西尾蒲郡線)に乗って西浦駅へ。12年に一度のご開帳を行っているガン封じ寺(無量寺)にてご祈祷。その後、各チームに分かれた参加者が、地域の商店で看板メニューを買い求める“おつかい”と称したウォーキングに出発。その後は、「形原温泉あじさいの里」の見学、リニューアルオオープンされた「形原リゾート蒲郡ホテル別館」での交流会を行いました。

初夏の爽やかな晴天の下、五感で地域の魅力に触れると共に、同志の交流を深める例会となりました。


平成29年度 5月例会


5月16日、蒲郡商工会議所において、平成29年度最初の例会となる「YEGの魅力を感じてエンジェルタッチ(以下:AT)を活用しよう」を開催しました。

全国のYEG共通のグループウェアとしてつかうATは、各種事務連絡等に利用することができますが、蒲郡YEGでは本年度これを積極的に活用しようと、会員活性委員会(加藤靖幸委員長)主管のもとで本例会を企画しました。

AT活用方法については、単会内で積極的な活用がなされている春日井YEGから、土持住大さんをお招きし操作方法や活用事例についてご説明いただきました。

また、愛知県商工会議所青年部連合会の昨年度会長であった古市晃久さん(大府YEG)より、14年間のYEG活動の経験から体感された、団体の魅力についてご講演いただきました。

なお、本例会には、大府YEG・西尾YEGのメンバーもオブザーバー参加いただき、地域や業種を超えた「商工会議所青年部」の連帯を感じる、有意義な例会となりました。

平成29年度 会員総会 平成28年度 卒業式

4月17日、三谷温泉はホテル三河海陽閣において平成29年度の定期会員総会を開催致し、平成29年度の鈴木礎会長(すずき もとい・㈱鈴木商店 代表取締役)のもと、来賓6名を加えて総勢71名にて盛大に執り行いました。

総会では、28年度事業報告決算、役員一部選任、29年度事業計画予算が承認され、新たなスローガン「地域の活性こそが我らの力になる! ~本気!!馬鹿になる賢さをもって!~」に鈴木会長が込めた想いが語られました。

総会に引き続き、山本絵理子さん、竹内友之さん、加藤千映子さんの卒業会員3名に向けた「平成28年度卒業式」、さらに全体での「懇親会」が行われ、一年の幕開けに相応しい、盛大な会となりました。