活動紹介


東海ブロック大会第一分科会で蒲郡YEGがグランプリを獲得!!

 

愛知・岐阜・三重の38単会による「東海ブロック商工会議所青年部連合会」の会員大会「東海ブロック大会」が去る10月20日、岐阜県高山市にて行われました。

大会の主なプログラムのうち、管内38単会それぞれから自慢の事業を集め、公開審査で順位を競う分科会も行われました。蒲郡YEGからは平成29年度例会として知柄漁港で行った「集まろう!朝市で漁師メシを食べよう!」が愛知県代表に選抜され、大会当日の公開プレゼンテーションに臨みました。

例会を企画した交流委員会を代表して宮田知行委員長、稲吉伸英副会長(役職名当時)の二人が登壇し、事業に込めた狙いや、近くて遠い漁港の魅力と重要性を訴えました。結果として、日本YEG・東海ブロックYEG役員、管内38単会会長による審査を経て、東海ブロックで最もオモシロい事業としてグランプリを獲得しました!

蒲郡YEGでは、これを励みに、より蒲郡らしく、商工会議所青年部(YEG)らしい事業を展開して参ります。今後ともご指導ご協力お願いします。

 



10月例会「会員研修 エンリケに学ぶ」

去る10月6日、10月例会「会員研修 エンリケに学ぶ ~指名され続ける理由~」と題して、エンリケの愛称で活躍する小川えり氏を招いた講演会を開催しました。

本例会は研修委員会(市川浩之委員長)が企画運営を行い、一般公開形式で行いました。当日は雨天にも関わらず、女性が半数以上となる250名の聴講者が市内外からお越しいただき、盛大に開催することができました。

今では日本一のホステスとして名高い小川氏ですが、当初は他人の真似をして成果が上がらず悩んでいましたが、自分らしさを出すことが、一番自分を活かし、一番人を惹きつけることに気づき、努力を重ねた末にNo1を獲得。以来、今日に到るまで7年連続でその座を維持されています。

年間勤務日数360日といわれる激務をこなす体調管理術や、第一声を大事に笑顔や気配りを絶やさない事、チームワークの築き方など「自分に求められるもの=お酒の場で人を楽しませる事」を徹底するなかで顧客と信頼関係を築いてきた経験をお話いただきました。また、今年の挑戦として、富士登山や三日間で2億8,000万の売上を目指す計画、将来的な引き際に対する考え方等も語られました。

男女問わず愛される人柄や、類い稀なプロ意識に裏付けられた接客術について触れ、学ぶ貴重な機会となりました。

 



9月例会「第8回 オフサイトミーティング」

去る9月17日、9月例会「第8回  オフサイトミーティング」を蒲郡荘にて開催しました。本例会は、日常を離れて交流を深める事を意図した恒例の企画で、蒲郡YEG会員に加え、招待者として蒲郡市内を中心とする50歳以下の経営者・後継者らにも参加いただいて開催しております。

冒頭のオリエンテーションでは、例会主管の交流委員会貝吹慎治委員長より、蒲郡YEGおよび蒲郡シティセールスプロジェクト事業の説明を行った後、飲食を交えた交流会を行いました。出席者は会員50名に、新入会員候補でもある招待者11名を加えた61名に参加いただき盛大に開催しました。



平成31年度役員決まる。会長予定者に小田直宏君

例会に先駆けて開催された臨時会員総会では、平成31年度の会長予定者小田直宏君をはじめとした役員が全会一致の拍手で承認されました。創立40周年を迎える記念の年に向けて、小田会長予定者は「笑門来福」をスローガンに掲げ、力強く意欲を語られました。



どうめ~深海魚10選!イラストコンテスト

 

 蒲郡商工会議所青年部では、広報シティセールス委員会(笹野弘明委員長)主管のもと、蒲郡まつり「蒲郡ときめきサタデー」の一環として、蒲郡市内の幼稚園・保育園・小学校の児童を対象とした表題コンテストを実施しました。

応募総数は当初の想定を大きく上回る1,145点。入賞作品の選定にあたっては、地魚10選をプロデュースした「がまごおり若旦那’s」、飲食店等が参加する「がまごおり地魚普及実行委員会」の協力のもと行いました。

台風12号による、土曜催事中止のため結果発表および作品展示を延期としておりましたが、アピタ蒲郡店様のご協力により、近日中に公開できる運びとなりました。

一人でも多くの方にご覧いただきたいと思っておりますので、お近くにお寄りの際は是非ご覧ください。

 



6月例会「蒲郡YEG 会員研修 ヨガ教室」

去る6月27日、ヨガインストラクターの岡田梨紗子さんらを講師とした例会を開催しました。この例会は、心身のリラックスを促すと共に継続することで体力や集中力を養うヨガを実践する研修会として、研修委員会(市川浩之委員長)が企画。市内にプライベートサロン「空kuu YOGA&HEALING」を経営される岡田先生にサポート講師5名を加え、蒲郡YEG会員46名が参加しました。

例会では、ヨガの基本に関する講演と、60分間の体験を行い、ほぼ全ての参加者がビギナーでしたが、講師の指導・サポートを得て、全員で楽しみながら本格的なヨガ体験を行うことができました。メンバー自身また家族・社員の健康づくり等に貴重な機会となりました。

 



5月例会「会員交流あそボルタ!!メンバーとの絆を深めよう」

5月24日、昨年府相町にオープンした「クライミングジム ボルダTO9(ティーオーキュー)」において、5月例会を開催しました。この例会は、新年度をスムーズに進めるための交流を深めること、多くの会員が所属する蒲郡YEG内で異業種交流を図ることを目的に、交流委員会(貝吹慎治委員長)が企画実施しました。

ボルダリングとはフリークライミングの一種で、自分の身体一つで岩や石を登るスポーツで、東京五輪の正式種目にもなり老若男女に人気が出ています。全身の筋力以上に、ホールド(石)に対してどの順で手足を進めるのか頭を使う必要があります。ほぼ全員が初めてという状況ながら、果敢に壁を登る仲間の背中に声援やアドバイスが送られ、笑い声の絶えない例会となりました。

また、希望者は徳枡オーナーが行う手相占いを受け、お互いの人間性や考え方、過去の体験等を共有できました。

委員会別チーム対抗戦の景品には会員事業所の商品を出し、スポーツを通して交流を深めながら、お互いをより深く知る事ができた例会となりました。



平成30年度 会員総会


小林幸康会長体制がスタート!!

 

4月17日、蒲郡クラシックホテルにおいて平成30年度の定期会員総会を開催致し、小林幸康会長(こばやし ゆきやす・㈲コバヤシパッケージ 代表取締役)の元、来賓4名を加えた総勢76名にて盛大に執り行いました。

総会では、29年度事業報告決算、役員一部選任、会費の一部変更について、30年度事業計画予算等が承認され、新たなスローガン「太陽になれ!~人にふれ、心の火を燃やせ~」に小林会長が込めた想いが語られました。

 

総会に引き続き行われた懇親会は、広報シティセールス委員会(笹野弘明委員長)の企画で行われ、楽しみながら、会員事業所や蒲郡YEGについて知ることができる内容となりました。

大作映画をモチーフにして昨年度・本年度をまとめた概要紹介映像からはじまり、平成29・30年度の新入会員の紹介、本年度の各委員会紹介、蒲郡YEGについて知ることができる全員参加型のクイズアトラクションなど、食事を楽しみながら和やかに会は進みました。蒲郡市内を中心に、およそ100名の事業所が所属し、地域にネットワークを広げることができる事も商工会議所青年部の特徴です。最後は出席者全員で記念撮影を行い、小林新会長のもと一年の幕開けに相応しい盛大な会となりました。